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モノを大切にする人、しない人

更新日:2025年2月13日

こんにちは。

こんまり流片づけコンサルタント

横浜の細川陽子です。



以前、モノがかなり多めの1回目レッスンの方にお邪魔した時の事です。


「お部屋を見せてください」と全部のお部屋を見せていただきました。

その時に私にどれだけここにあるモノ達がどんなに貴重で大切なのかを

横でずっとついて歩いて説明してくださいました。


その時、床に落ちていたお子さんの名前が書いてある紙を

お客様が踏み足の裏にくっつきました。


わたしは、床に放り出してあるから

捨てる物に違いないと内心思いました。


「それは?」と尋ねると


慌てて足の裏にくっついた紙をはがし

「これ!とても大事なんです。」

と、おっしゃいました。


足で踏みつけてしまう床にあるモノが

大事な思い出の品とは、、、

モノが泣いていました。


モノが多すぎると

管理がしきれず本当に大切なモノが

どうでもよいモノの扱いになります。


順番に「ときめく」「ときめかない」で

一つ一つモノと向き合う事で

これは自分の管理キャパを超えている事に

いやでも向き合い

適量なときめくモノになります。


さらに片づけが進むと

はじめの頃のすごい物量のお部屋の事は

すっかりアップデートされ

記憶から消えます。


片づけられる自分になり

自信に満ちてきます。



大切なモノは大切に扱いたい方は

レッスンお待ちしています。

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