
やりたいことをやる時間は、思っているよりずっと少ない
- ほそかわ ようこ
- 2025年7月15日
- 読了時間: 3分
昨年、遺品整理のお手伝いをしたとき、強く感じたことがあります。
それは
「やりたいことをやれる時間は、人生の中で意外と短い」ということです。
「いつか片づけたい」
「時間ができたらやろう」
そう思っている方はとても多いです。
でも、実際に時間ができたときに、体力や気力が十分あるとは限りません。

片づけを後回しにするリスク
たとえば、日本人女性の健康寿命は75.5歳。
この年齢を超えると、「自分のことは自分でできる」状態から少しずつ離れていく可能性が高まります。
高い場所の片づけが難しくなる
重たい荷物を移動させられなくなる
誰かに頼みたくても、家族に遠慮して言い出せない
そんな現実を目の当たりにして、私は改めて思いました。
「思い立った今こそが、片づけどき」です。
理想の暮らしを、自分で選ぶ
片づけをしないままの暮らしは、
知らず知らずのうちに、生活の質を下げてしまいます。
物につまずくリスク
探し物に費やす時間とストレス
どこに何があるか分からない不安

一方、片づけが進むとこんな変化が生まれます。
足元が安全な空間
使いたいものがすぐ取り出せる気持ちよさ
家にいる時間が「心地よい」に変わる安心感
上質な暮らしに変わる

どちらの暮らしを選ぶかは、自分次第です。
私の片づけサポートについて
これまで私は、20代の一人暮らしの女性から、80代の高齢者まで、発達障害の傾向がある方も含め、さまざまな方の片づけに関わってきました。

状況も性格も、ペースも人それぞれ。
特にADHDなどの傾向をお持ちの方は、レッスンとレッスンのあいだに一人では手が止まってしまうことがよくあります。
ですが、私はそれを「失敗」とは思っていません。
むしろ、そういった方にこそ、一緒に進める時間を増やして支えることで、
片づけがグッと現実的になっていくと感じています。
ご理解いただきたいこと
発達傾向のある方や、モノの量が多い方、片づけに強い苦手意識のある方の場合、進行には時間がかかることが多く、レッスン回数が増えることを前提としていただけると助かります。
モノの量が多い
1人での作業が難しい
判断や決断に時間がかかる
片づけに取り組む体力・集中力に波がある
こういった状況に合わせて無理のないステップを組み
「できた!」「スッキリした!」という体験を積み重ねていくサポートをしています。
現在の受付状況
現在、継続中の方が3名いらっしゃいます。
新規の受付はあと2名様までとさせていただきます。
こんな方におすすめです
家の中をスッキリ整えたいと思っている方
忙しくても、少しずつ片づけたいという意欲のある方
発達傾向や集中の難しさがあっても、一緒に取り組む姿勢のある方
レッスン回数が増えても、納得のいくペースで進めたい方
※短期間での大きな成果をお求めの方や、できるだけ低価格での完了をご希望の場合は、私のサポート内容と合わない可能性があります。
しかし、実際に発達傾向のある方でも、ご自身でレッスンとレッスンのあいだにしっかり取り組まれた結果、2回のレッスンで片づけが完了したケースもあります。
一方で、そういった進行にはある程度ご自身で片づけを進める力や意欲が必要です。
そのため、「低価格で完了」をご希望の方は、ご自身で行動できることが前提となることをあらかじめご理解いただければと思います。


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ご質問もお気軽にどうぞ。
最後に
「片づけたいけど、できない」
その悩みは、あなたがダメだからではありません。
むしろ、今その気持ちがあること自体が
スタートラインなのです。
一緒に、少しずつ前に進んでいきませんか?




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