
片づけが続く人・止まる人の違い 現場で感じていること
- ほそかわ ようこ
- 4月13日
- 読了時間: 2分
前回のブログでは
「片づけを途中でやめてしまう理由」について
お伝えしました。
実はその一方で
最後まで進む方もいらっしゃいます。
その違いはどこにあるのでしょうか。

これまで多くの方とご一緒してきて
最後まで進む方には
いくつか共通点があると感じています。
たとえば
■ 限られた時間でも集中して取り組める
長時間でなくても
「今ここに集中する」ことができる
■ 迷いながらも選び続けられる
完璧に決められなくても
止まらずに進める力がある
■ 「これでいい」と一度決めて進め,何度も戻らず
一歩ずつ前に進むことができる

ただし、
これらは最初からできる必要はありません。
むしろ最初は
「全部ときめく」と感じたり
なかなか選べなかったり
そうした状態からスタートされる方がほとんどです。
レッスンを重ねる中で
少しずつ判断のスピードが上がり
迷いが減り
ご自身で選べるようになっていきます。

片づけは
「できる人」と「できない人」に分かれるのではなく
「進め方」と「環境」によって
変わっていくものです。
一人で進めるのが難しい場合でも
一緒に進めることで
迷う時間が減り
結果的に
最後まで進みやすくなります。
どの方にもその方のペースがあります。
焦らず、でも止まりすぎず
少しずつ進めていくことが
とても大切だと感じています🌿
次回は
片づけが最後まで終わると
どんな変化があるのか
実際の暮らしの変化について
お伝えします😊
片づけのご相談はLINEよりお気軽にどうぞ




コメント