top of page

防災は収納から。モノを片づけて命を守る暮らし

9月1日は「防災の日」。

今日は片づけも防災になる事についてお話しします。


この時期になると、地震や台風など自然災害への備えを考える機会が増えます。


以前、地域の防災講習に参加したときに教わったのは、わたしの住む地区では「津波よりも、家の中にあるモノでの圧死に気をつけることが大切」ということでした。


たしかに、これまで伺ったお客さまのお宅でも、モノが高い場所に積み上がっていたり、家具の配置が不安定だったりして「このまま大地震が来たら危ないな」と感じる事がありました。

でも実際にレッスンの中で、物の位置を変えたり、収納方法を工夫したりすることで「安全な暮らし」に変えていけるのです。

寝室には落ちてきて危ないものは置かない
寝室には落ちてきて危ないものは置かない


家そのものを守るのは難しくても、日々の片づけで「上から落ちてくる物」「倒れてくる家具」を減らすだけで、守れる命があります。


特に小さなお子さんは、重い家具や物が落ちてきても自分で避けられません。


だからこそ「片づけること=お子さんの命を守ること」と考えていただけたら嬉しいです。


片づけは、快適な暮らしをつくるだけでなく、防災にもつながる大切な備え。

「防災の日」をきっかけに、お部屋の安全を見直してみませんか?


もし「一人ではなかなか片づけられない」「危ないと分かっていてもどう直したらいいか迷う」という方は、レッスンで一緒に見直すこともできます。



安心して暮らせるお部屋づくりを、ぜひお手伝いさせてくださいね。



お申込み・お問い合わせは公式LINEやこちらからどうぞ

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

©2021 by 細川陽子。Wix.com で作成されました。

bottom of page