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分別ゴミが多い時代、ゴミ箱はどうしていますか?

「ゴミの分別が増えて、キッチンがスッキリません…」

先日の自宅ミニ講座で、そんなご質問をいただきました。


今は地域によって

・燃えるゴミ

・プラスチックゴミ

・瓶、缶

・ペットボトル

・紙類

など、細かく分別することが増えています。




そのため

「ゴミ箱が増えて生活感が出る」

「袋が床置きになってしまう」

「家族が分別してくれない」

など、ゴミまわりの悩みを持つ方がとても多いです。




わが家のゴミ箱の考え方


わが家では

・燃えるゴミ

・プラスチックゴミ

・瓶缶ペットボトル類

を分けて、少し大きめのゴミ箱3つを定位置に置いています。


ゴミ箱がいっぱいになったものは、一旦まとめて車庫へ。収集日まで車庫のすみへ移動しています。



以前は、

「見えないように収納したい」

「オシャレにしたい」

と思っていました。


でも実際には、

家族みんなが続けやすいこと

の方が、暮らしでは大切でした。




ゴミ箱選びで大切にしていること


わが家では、


・容量が小さすぎないこと

・家族がすぐ捨てられる場所にあること

・「仮置き」が発生しないこと


を意識しています。


見た目だけで選ぶと、小さすぎてすぐ溢れてしまいます。結局、床置きの袋が増えてしまうこともあります。


まずは、

「家族も自分もラクに続けられるか?」

を優先すると、暮らしが回りやすくなります。




紙ごみは“すぐ捨てられる場所”を作る


また、わが家では紙ごみ用のゴミ箱も用意しています。


私の住む自治体では、紙ごみ回収が月2回なので、

・ダイレクトメール

・不要な書類

・お菓子の箱

など、気づくと紙類がたまりやすいからです。

特に中高生のお子さんがいると学習塾や受験勉強のためのプリント(紙ごみ)が増えますよね。


わが家では紙ごみ用のゴミ箱は、書類の保管場所の近くに置いています。


書類を見直した時に、不要なものをすぐ捨てられるようにするためです。


「後でまとめてやろう」と思うと、つい山になってしまうこともありますが、

その場で処分できる仕組みがあると、紙類はかなりたまりにくくなります。







片づけは「生活が回る」ことが大切


片づけというと

「きれいに収納すること」

をイメージされる方も多いのですが、私はまず、

“毎日の暮らしが無理なく回ること”

を大切にしています。



・捨てやすい

・分別しやすい

・家族にもわかりやすい


そんな仕組みがあると、片づけはずっとラクになります。


そして、暮らしが回るようになると、

少しずつ「自分が本当に心地よい暮らし」も考えられるようになっていきます。


片づけは、単にモノを減らすことではなく、

“自分らしく暮らすための土台づくり”

なのかもしれません。



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