
あなたのことはあなたが片づける 遺品整理を通して感じたこと
- ほそかわ ようこ
- 2025年5月25日
- 読了時間: 2分
昨年の夏に経験した遺品整理のエピソードを通じて感じたことをお話しします。
空き家での苦労と思い出
昨年、知人の依頼で空き家になっている家の遺品整理を行いました。
電気も水道も通っていないこの家での作業は、夏の蒸し暑さの中で非常に過酷でした。
片づけを後回しにすると、気づいた時には年齢や体調によって、作業ができなくなることがあるという現実を痛感しました。
わたしの気づき 片づけは後回しにはできない
整理整頓は、単に物を片付ける作業ではなく自分自身の未来を見据えた大切な準備でもあると強く感じました。
遺品整理をする際、もし自分がこの立場になったらと考え、できる限り自分のことは自分で片づけておくべきだと実感。
残された者の苦労
結局、遺品整理では残された物を処理するために多額のお金を払うことになりました。
それは、残された家族や友人たちにとって負担が大きく、感情的にも辛いことでしょう。
そのため、普段からの整理整頓がいかに大切かを改めて考えさせられました。
貴重品と心のつながり
荷物の中から貴重品や思い出の品々を見つけることができましたが、それは時に処分して良いのか悩むものでした。
故人が大切にしていた物すべてを家族が引き取れません。
手放す決断をすることは難しいですが、これだけは残したいと思えるものを選ぶことは、故人への想いと自分自身との向き合いでもありました。
未来の自分のために
この経験を通じて、自分の未来を考え
早めに片づけを進めることの重要性を再確認しました。
定期的に整理整頓をする習慣を持ち
心の余裕を持った暮らしが大切です。
あなたも自分のことは自分で片づけておくという気持ちを持ち、日々の暮らしに役立てていただければ嬉しいです。




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