
こころを豊かにする、余白を大切にした選び方のススメ
- ほそかわ ようこ
- 2025年6月14日
- 読了時間: 2分
数年前まで管理に困っていた着物。
そこから発展し美しい物や余白について考える様になった事についてお話しします。
わたしは、嫁入り前に作ってもらった着物、母や親戚から譲り受けた着物を持っています。しかし、着る機会もほぼゼロ。1人で着ることも出来ませんでした。
このまま着物を持っているだけで、いずれは処分するか?とも思いましたが、せっかくなので着る機会を作ろうと思い、3年前に着物サークルに入会。そこから1人で着物が着られるようになり、憧れの茶道の体験の機会も出来ました。
それまでは茶道は敷居が高く、着物を着てお茶会に参加できる事など一生ないのでは?と思っていました。それが、ここ数年でなん度も参加させていただいています。
茶道は、お茶とお菓子のお味が格別に美味しい事も魅力の一つです。でも、私にとってはお茶室の空間美を味わえることがとても楽しみなのです。掛け軸、お花、茶釜など季節に合わせたこだわり抜いた逸品が準備されています。物や情報にあふれた現在から、究極に物が少ないお茶室に入ると解き放たれる感覚を味わえるのです。
物は多くなくてよい
好きな物を選び抜いてひとつだけ飾り
余白を楽しむ
という気持ちを改めて感じます。
本当に大切なものを
少しだけ持つ
この精神に魅力を感じます。
それには選ぶ力を磨かなくてはいけません。その、選ぶ力をつける練習として最適なのが部屋の片づけ、整理整頓なのです。
それはなぜか?
家にある「限られた収納に何を選んで収めるのか」を考える事を繰り返すからです。
あなたの家は物があふれていませんか?
お友達で物があるれている人いませんか?
物があふれているあなたもお友達も
少し優柔不断な所がありませんか?
物や情報にあふれた時代に
流されず、好きな物を選び抜く力を
つけましょう。
選ぶ力をつけたい方のお申込みを
お待ちしています。




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