
【梅雨のクローゼット対策】ジメジメ期にカビさせない!風通しを良くする3つの手順
- ほそかわ ようこ
- 2 日前
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前
こんにちは。こんまり流片づけコンサルタントの細川陽子です。
関東も昨日、梅雨入りしましたね。
この時期になると、「クローゼットの湿気やカビが気になる……」というお声を、お客様からいただくことが増えてきます。
「お気に入りの服にカビが生えたらどうしよう」
「なんとなく湿気がこもっている感じがする」
そんなお悩みを解消するために、今回はプロの現場でも実践している「クローゼットの風通しを良くする3つの手順」をご紹介します。
【クローゼットの風通しを良くする3つの手順

①「直置き」のモノを減らす
クローゼットの床に、バッグや「とりあえず」の紙袋を直置きしていませんか?
(※引き出し衣装ケースなどの家具は、そのままで大丈夫です)
空気には「下から上」に流れる性質があります。
床に直置きされたモノを減らすだけでも、空気の通り道ができて、風通しが良くなります。
② 服の間に「指3本分」の隙間を作る
クローゼット内のポールハンガーに服をギューギューに詰め込むと、湿気がこもりやすくなります。
服同士が押し合っていると、大切なお洋服にシワが寄る原因にもなってしまいます。
理想は「服と服の間に指3本分」のゆとりです。
「今年は着ていないかも」
「これはもうときめかないかも」
そんなお洋服を少し見直すだけでも、クローゼットが使いやすくなり、お気に入りのお洋服も選びやすくなりますよ。
③ 設置の工夫と、湿気対策グッズの見直し
24時間換気システムがあるお住まいなら、クローゼットの扉を開けておくだけでも効果があります。
ただ、賃貸住宅や構造上どうしても湿気がこもりやすい場合は、衣装ケースなどの収納家具を「壁からこぶし1個分」だけ離して設置してみてください。
そのわずかな隙間に空気が流れるようになり、湿気対策につながります。
また、すでに湿気取り(除湿剤)を置いている方にぜひチェックしていただきたいのが交換のタイミングです。
水が溜まった状態の湿気取りをそのまま置いていると、逆にクローゼット内の湿度を上げる原因になってしまうこともあります。
「そういえば、いつ替えたかな?」
と思った方は、ぜひ今日チェックしてみてくださいね。
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「手順は分かったけれど、そもそも服が多すぎて隙間なんて作れない」
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ジメジメしやすい梅雨の時期だからこそ、お家の中を少し整えて、心地よく過ごしていきたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんまり流片づけコンサルタント細川陽子




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