
今やらない人は5年後も10年後もほぼ変わらない現実
- ほそかわ ようこ
- 2025年5月31日
- 読了時間: 2分
苦手なことを「自力」でやろうとする人は、うまくいかない場合が多いです。あらゆる事で共通します。
片づけの場合、小さなお子さんで考えてみてください。これまでやった事もない未経験の事が、誰にも教わらずいきなり上手にできる事は滅多にありません。親にも何も言われず自然に片づけができるのは「超天才児」です。いいえ、いないかもしれません。ほとんどのお子さんは母親や幼稚園、保育園の先生に教えてもらいながら、徐々にできるようになっていきます。
でも、親が苦手で汚部屋だったらほぼ間違いなくお子さんも片づけが苦手な大人になるでしょう。
出来ないこと苦手なことを適当に始めても、うまくいかなくて当然です。それにも関わらず、自分の実力を「過信」して、一人で何とかしようとして、どうにもならない人が多いのです。
本を読んだりYouTubeを見て片づけられる様になるのは、並外れた「意志の強さ」と「空間認知力」に優れた人です。ほとんどの人は、途中までやってこんなもんでいいやとなります。出来ない人でも色んな人の助けを借りれば、できる様になります。
意志の強さも空間認知力も優れていないのであれば、さっさと「誰か」に頼るべきです。信頼できそうな誰かを探し出し、すぐに相談しましょう。それは一日でも早い方が良いのです。グズグズやっているうちに、5年、10年なんかあっという間に経ってしまうのです。子どもが中学に入ったら、仕事を辞めてからと言って先延ばしにしてその通りにした方はあまりいないのが現実です。
変わらない人は「プライドが高く、グズグズしたケチな人」なのです。




コメント