
卒業生の声|片づけで生まれたこころのゆとり
- ほそかわ ようこ
- 2025年12月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月18日
先日、片づけレッスンをご卒業されたお客様とご一緒に、記念のツーショット写真を撮影しました(掲載許可をいただいています)。
お客様のお住まいは、元々とても美しく、空間そのものが大変心地よいおうちです。その素晴らしい環境を、より「暮らしやすく、心が落ち着く空間」へ整えるお手伝いをさせていただきました。
今回は、ご卒業時にいただいたアンケートをもとに、レッスンの変化をご紹介します。
片づけで変化したこと
アンケートでまず書いてくださったのは、
「こころに余裕ができて、人を呼びやすくなりました」
というお言葉でした。
初回レッスンでは、お客様の理想の暮らしを一緒に描くところから始まりました。その中にあった一つの願いが、
「瞑想を習慣にしたい」
という目標です。
今ではそれが自然と習慣になり、さらに軽い運動も毎日のリズムとして定着しているとのこと。
「生活の質が向上したと感じます」
と書いてくださったことが、とても嬉しくこころに残っています。
お住まい自体が気持ちの良い空間だからこそ、そこに「こころの余白」が生まれたことで、暮らしもより整っていったのだと思います。
レッスン前の自分への言葉
アンケートの中で、こんな一言がありました。
「陽子先生にレッスンをお願いしてよかったね」
片づけをプロに頼むのは、勇気のいる一歩です。その一歩を踏み出し、私とのレッスンを選んでくださったことにこころから感謝しています。
これから大切にしたい暮らし
最後に伺った「これからの思い」がとても素敵でした。
「先生と片づけたおうちを、もっと暮らしやすく理想の空間に近づけるように、お家と共に成長したいです」
片づけは「終わり」ではなく、暮らしに合わせて変化していく「育てるプロセス」です。その思いをまっすぐに言葉にしてくださったことが、胸に響きました。
片づけは「映える部屋」が目的ではありません
私はレッスンでいつもお伝えしています。
片づけの目的は、モデルルームのような完璧な部屋を作ることではありません。
大切なのは、
あなたが安心して生活できること。暮らしやすさを取り戻し、日々がここち良くなること。
今回のお客様のように、「こころの余裕」や「習慣の定着」という本質的な変化が生まれるのは、片づけが暮らしに深く寄り添っている証だと感じています。

年末に向けて、暮らしを整えたい方へ
12月は片づけのご相談が増える時期です。対面レッスンは予約で埋まりつつありますが、オンラインレッスンはお引き受け可能です。
「どこから始めれば…」
「誰かに背中を押してほしい」
そんな方へ、しっかり寄り添ってサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談くださいね。
片づけレッスンについてのご相談は、
HPのお問い合わせフォームより承っています。
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