キッチンの吊り戸棚によく使う収納について 見えるタイプと見えないタイプの選び方
- ほそかわ ようこ
- 2025年4月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年4月14日
キッチンの吊り戸棚や棚の中を
スッキリと整理するための収納ボックス。
どちらにしますか?

中が見える収納と
中が見えないスッキリそろう収納。
扉のある棚の中で使う場合
はっきり言ってどちらでもよいのです。
でも、扉を開けた時に統一感があるのは
気持ちが良いものです。
では、それぞれのメリットと
デメリットについて説明いたします。
あなたのライフスタイルに合った
選択をしましょう。
見える収納ボックス
メリット
見える収納ボックスは中身が
見えるので分かりやすく
使いたい物を探す手間が省けます。
ADHDの特性がある方にもとてもおすすめ。
デメリット
見える収納ボックスは中が見えるので
どうしても雑然とした印象になりがち。
見えない収納ボックス
メリット
中が見えない収納ボックスは
統一感が出ます。
見た目がスッキリしているため
特にインテリア性を重視する方に
ぴったりです。
デメリット
中が見えないため
何が入っているかが分かりません。
探し物が多い方には
向かないでしょう。
それでも使いたい場合は
収納ボックスにラベリングを
することをおすすめします。
ラベルを付けることで
使いたいものをすぐに
見つけられるからです。
どちらを選ぶ?
あなたの収納スタイルや好みに
合わせてどちらの収納ボックスを
選ぶかは自由です。
分かりやすさを優先するなら
見える収納を。
おしゃれで整った見た目を選ぶなら
見えない収納を選んでください。
あなたのお部屋がさらに快適で
ここちよくなる事を願っています。



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