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貧乏神が嫌う部屋

更新日:2025年2月13日



こんにちは。


片づけコンサルタントの細川陽子です。



今日は貧乏神とお別れする方法についてお話しします。

貧乏神が好む部屋の一つに「万年床」があります。万年床とはお布団敷きっぱなし、朝起きたままのお布団が何日も続いている状態です。


なぜ貧乏神が好むのでしょうか?

一晩寝たお布団は、寝ている間に出る汗など湿気を含んでいます。


そのままにし続けると布団にカビが生え

ホコリっぽいお部屋になります。


干したり、畳んだり、整えたりすることで

空気が通り、湿気も抜けるんですね。


しかし、寝起きの布団たちは、あなたに

「もう少しだけ、ここにいませんか?」

と誘惑してくる存在。


でも、ここで立ち向かわなければ、1日のスタートを不安定にしてしまうことに…。


朝、目が覚めたらまずお布団を整える習慣を身につけてください。


これが意外にも大きな効果をもたらします!


布団を整えた瞬間、あなたの心の中に

小さなスイッチが入って、

「今日もやる気が出てきた!」

と感じるでしょう。


整ったお布団やベッドを見ることで、気持ちがすっきりし、次の行動に移りやすくなります。


片づけに対するモチベーションが

上がるのです。


つまり、朝布団を整えることは、

片づけの第一歩でもあるんです。


朝のこの小さな習慣が、あなたの生活全体を整える大きな力を持っているのです。


貧乏神は散らかって、空気のよどんだ部屋が大好きです。なぜならば、散らかって、空気のよどんだ部屋があなたのやる気を奪うからです。


「万年床」にさようならを告げて、毎朝の習慣を少し変えてみませんか?


整った布団があると、自然と他の場所も

きれいにしたくなるはず。

まずは小さな一歩から、あなたの毎日をより豊かにしていきましょう!




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©2021 by 細川陽子。Wix.com で作成されました。

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