貧乏神が嫌う部屋
- ほそかわ ようこ
- 2025年2月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年2月13日
こんにちは。
片づけコンサルタントの細川陽子です。
今日は貧乏神とお別れする方法についてお話しします。
貧乏神が好む部屋の一つに「万年床」があります。万年床とはお布団敷きっぱなし、朝起きたままのお布団が何日も続いている状態です。
なぜ貧乏神が好むのでしょうか?
一晩寝たお布団は、寝ている間に出る汗など湿気を含んでいます。
そのままにし続けると布団にカビが生え
ホコリっぽいお部屋になります。
干したり、畳んだり、整えたりすることで
空気が通り、湿気も抜けるんですね。
しかし、寝起きの布団たちは、あなたに
「もう少しだけ、ここにいませんか?」
と誘惑してくる存在。
でも、ここで立ち向かわなければ、1日のスタートを不安定にしてしまうことに…。
朝、目が覚めたらまずお布団を整える習慣を身につけてください。
これが意外にも大きな効果をもたらします!
布団を整えた瞬間、あなたの心の中に
小さなスイッチが入って、
「今日もやる気が出てきた!」
と感じるでしょう。
整ったお布団やベッドを見ることで、気持ちがすっきりし、次の行動に移りやすくなります。
片づけに対するモチベーションが
上がるのです。
つまり、朝布団を整えることは、
片づけの第一歩でもあるんです。
朝のこの小さな習慣が、あなたの生活全体を整える大きな力を持っているのです。
貧乏神は散らかって、空気のよどんだ部屋が大好きです。なぜならば、散らかって、空気のよどんだ部屋があなたのやる気を奪うからです。
「万年床」にさようならを告げて、毎朝の習慣を少し変えてみませんか?
整った布団があると、自然と他の場所も
きれいにしたくなるはず。
まずは小さな一歩から、あなたの毎日をより豊かにしていきましょう!


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