
親の物の片づけ相談で、私がいつも大切にしていること
- ほそかわ ようこ
- 3 時間前
- 読了時間: 2分
親の片づけについてのご相談は、とても増えています。
多くの場合、ご本人ではなく娘さんや息子さんなど
ご家族からのお問い合わせです。
「物が増えてきた気がする」
「同じ物を何度も買ってしまう」
「家族が注意すると、関係が悪くなってしまう」
そんな悩みを抱えながらも、どう関わればよいのか分からず
家族だけで抱え込んでしまっているケースも少なくありません。

私が親の物の片づけ相談でいつも大切にしているのは、
“家族の正解”ではなく
ご本人の気持ちを尊重することです。
片づけは、誰かに「やらされる」ものになると
途端に苦しい時間になってしまいます。
たとえ物が多く見えたとしても
ご本人なりに大切にしてきた背景や
安心できる暮らしの形があります。
第三者が入ることで、ご家族が直接言いづらかったことも
感情的にならずに整理できるようになります。
「減らす・捨てる」ことよりも
・安全に暮らせる動線か?
・つまずきや転倒の心配はないか?
・ご本人が心地よいと感じているか?
そうした点を丁寧に確認しながら進めます。
見た目の整いよりも、ご本人が「これでいい」と思えること。
そして、片づけをきっかけに気持ちが少し落ち着き
日々の暮らしに安心が生まれること。
それが、親の物の片づけで私が一番大切にしていることです。
ご家族だけで悩まず、必要に応じて第三者の手を借りることもひとつの選択肢です。
親の片づけについてのご相談や、レッスンの進め方については
HP内のご案内ページをご覧ください。
「誰に相談したらいいか分からない」そんな段階からでも大丈夫です。


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