思い出を紡ぐ絵本『スイミー』
- ほそかわ ようこ
- 2024年11月26日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年2月22日
こんにちは。
私は片づけコンサルタントとして、お客さまの暮らしの中で大切なものを見つけるお手伝いをしています。
最近、私自身の片づけを振り返る中で、子どもたちとの思い出が詰まった絵本に感謝の気持ちが湧き上がりました。
特に思い出深いのが、絵本の「スイミー」です。
息子が学芸会でスイミーの役を演じたことは、今でも鮮明に覚えています。
小さな体で一生懸命に練習し、舞台で輝いていた彼の姿は、温かい記憶として心に残っています。
「スイミー」は谷川俊太郎さんによって美しく翻訳され、多くの子どもたちに愛されました。
彼が亡くなったというニュースを聞き、深い感謝の気持ちがこみ上げてきました。
彼の詩的な言葉が私たち親子の心に与えた影響に感謝したいと思います。
私の手元にある「スイミー」は、ただの本ではなく大切な思い出です。
この絵本を通して息子の成長を思い返し、共に過ごした日々の温かさを感じていたいと思っています。
「谷川俊太郎さん、あなたの作品が私たちの心を温め、子どもたちに夢を与えてくださったことに感謝いたします。どうか安らかにお眠りください。」
これからあなたも大切な思い出を手元に置き、心を満たす時間を大切にしていただければと思います。



コメント