
昔好きだった服は元彼の様なもの
- ほそかわ ようこ
- 2025年2月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年2月26日
こんにちは。
片づけコンサルタントの細川陽子です。
私たちの人生には、多くの思い出が詰まった物が存在します。その中でも、昔愛用していた服は、まるで忘れがたい元彼のような存在です。
最初の出会いのとき、心躍るようなときめきに包まれ、その服を着ることで、幸せな時間を過ごしました。しかし、時が経つにつれ、あのときめきはどこへ。
今では、その服を前にしても、心がときめくことはありません。まるで元彼の様に過去の思い出が重荷になっているのです。
ときめかない服を手放せずにいる限り、次の素敵な出会いも訪れないのです。新しい彼との未来を築くためにも、過去にしがみつくのではなく、前を向いて進む勇気が必要です。
また、今大切にしている洋服達に隠れて、元彼のような存在をキープしていることも、一種の不誠実。
それは、相手への裏切り行為であり、より良い関係を築くためには、自分自身もクリアであるべきです。だからこそ、もったいなくて手放す事に悩んでいた服は手放し、心の整理をしませんか?
思い出の服は、過去の象徴です。成長の証でもありますが、ときめかないものに執着する必要はありません。
未来に希望を持って新たな出会いを迎えましょう。失ったものを惜しむのではなく、感謝してさよならし、新しいときめきを見つけに行くことが大切です。
さよならを告げるその瞬間が、私たちの未来への第一歩。新しい服がまるで新しい恋人の様に待っている未来を楽しみにして、お洋服の片づけを進めていきましょう。
それが、私たちの人生をより豊かにしてくれるのです。



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