
同じキッチンバサミをまた選んだ理由
- ほそかわ ようこ
- 2025年9月7日
- 読了時間: 2分
実は結婚してから25年間ヘンケルのキッチンバサミをずっと使っていたんです。ネジが緩み、持ち手の赤色も少し嫌になってしまって、数年前に分解して洗えるタイプの貝印製に買い替えました。

けれど今回壊れてしまい買い換えることに。
あれこれ悩んだ末に高島屋で選んだのは…また同じヘンケルのキッチンバサミ。
「これ、結局前と同じじゃない?」と自分でも笑ってしまいました。
決め手はやはり使い心地
店員さんのデモンストレーションで「ティッシュの薄〜い1枚が、左手で押さえなくてもスパッと切れる」と言われました。その場で試すと本当に気持ちよく切れたんです。

Amazonの方が少しお得でしたが、百貨店では実際に手に取って“切れ味のわずかな違い”まで選べるのも魅力でした。プロの店員さんの説明を聞くと「いい買い物したな」と納得できますね。
改めて気づいたのは、私は見た目や流行よりも「機能性の良さ」を大切にしているということ。
見た目に飽きて浮気しても、最後にはやっぱり使いやすい道具に戻ってきてしまうんだなぁと感じました。
片づけコンサルタントとしての視点
片づけの現場でも「買い替えたいけれど、どれを選べばいいかわからない」という声をよく耳にします。そんな時に大切なのは、“自分の好きの基準を知ること”。
こんまり流でいうところの'ときめき'。
私は今回の経験で
色や形も大事だが、切れ味や扱いやすさを優先する
多少値段が高くても、日々の小さなストレスをなくす方が満足度が高い
という自分の基準に気づきました。
モノ選びも片づけも、結局は自分の「ときめき」や「心地よさ」が指針になります。
基準がわかっていると、モノが増えすぎたり、無駄な買い物をして後悔したりすることも減ります。
今回のキッチンバサミのように、長く使えて自分にしっくりくるものを選べると、暮らしがぐっと快適になりますね。
あなたの家の「毎日使う道具」、本当に気に入っていますか?
何となくで選んだものを見直してみると、暮らしがもっと軽やかに整うかもしれません。
片づけレッスンでは、モノを減らすのではなく「自分の基準に合うモノ選び」を一緒に考えていきます。
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談くださいね。お申込み・お問い合わせは公式LINEやこちらからどうぞ


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