
実家の片づけでの着物処分について バイセル査定結果 17,000円
- ほそかわ ようこ
- 2025年5月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月14日
実家の片づけで母が着物を
手放すことにしました。
手放す理由は以下の3つ
1、歳をとり着物を着る体力がない
2、娘のわたしとは体格も好みも全く違い着られない
3、もらってくれる方を自力で見つけるのがわずらわしい
手放し先として今回はバイセルさんにお願いし、自宅に来てもらいました。
当日、担当の方がまずひと通り流れを説明した後さっそく査定開始。ひとつひとつ写真を撮りながら丁寧に見ていきます。
(今回は量が多く1日では見切れないので
後日もう一度来ていただくことになりました。)

買い取れる物、買い取れない物に分けました。
査定結果は
着物 17点
帯 5点(ほぼ浴衣用の半幅帯)
時計 2点
合計 1万7千円。
査定金額は買った着物の
1/100近くも多く正直がっかりです。
平均 1着 900円
でも、このまま待ち続けることと比較してそれでもバイセルさんで手放すことにしました。どなたか欲しい方に着ていただければ着物達も喜ぶことでしょう。
それでは、着物の他に査定してもらったけれど
買い取れなかった物はこちら。
・絵画(無名の作家だったため)
・洗える化繊の着物
・何点かの小紋(基準は?)
・毛皮(動物愛護により時代に合わない)
・革のバッグ(こちらも動物愛護により)
・喪服の着物
・着物の小物類
意外だった買い取りされた物
・ブランドでもなんでもない時計
(これは中の部品を使うそうです)
時計は壊れていても100〜200円で買取でした。
来月もう一度来てもらうので
また続きの投稿をお楽しみに。



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