
ケガをした時に実感した、片づけの大切さ
- ほそかわ ようこ
- 2025年2月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年2月23日
こんにちは。
片づけコンサルタントの細川陽子です。
先月、私自身が足のケガを経験したことで、
片づけの重要性を改めて実感しました。
この期間、外出時には松葉杖、家の中では
キャスター付きの椅子を利用しながら生活をしていました。
そんな時に、しっかりと片づけておいたおかげで、生活が驚くほど快適だったのです。
以下の3つポイントが特に助けになりました。
1. 床に物を置かない
片づけたおかげで、床がすっきりしていました。キャスター付きの椅子で移動する際に物に引っかかることがなく、安全にスムーズに移動できました。
2. 物の場所が明確
何がどこにあるかすぐにわかる状態だったので、家族に「これを取って」とお願いするのも簡単でした。、「どこに何があるか」が明確だったため、家族が手伝いやすく、コミュニケーションがスムーズだったことは、ケガのストレスを軽減してくれました。
3. 使いやすい収納
物の取り出しやすさ、見た目の美しさを両立させた収納にしていたので、必要なものを簡単に使うことができました。普段から家事がラクになると、こころにも余裕が生まれることを実感しました。
具合が悪くなったとき、片づけておいた家は
本当に暮らしやすいものでした。
この経験を通じて、あなたにも
片づけの大切さを伝えたいと思います。
難しい時期にこそ、快適な空間が
こころを支えてくれます。
これからも、片づけの重要性を
伝えていきます。



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