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発達障害の特性がある女性が片づけに関する悩みを解消する方法

更新日:2025年4月14日

実家では親がやってくれた家事。


ひとり暮らしを続けるうちに部屋が荒れてしまう。もう、どこから何から手をつけたら

片づくのか分からない。


部屋に帰るたび、自分の部屋を見てはイライラする。


あなたにもこんな悩みがあなたにもあったとしても、必ず悩みは解消できるので大丈夫です。


「1人で暮らすようになれば嫌でも出来る」と親に言われたけれどそうはいかなかった。

実際にひとり暮らしを始めてみると上手くいかなくて悩んでしまう。

そんな経験がありませんか?


発達障害の特性があると

「察して分かる」

「教えなくてもいつの間にか出来る」

これが苦手なので悩むのですが

自分に合った習得方法を見つければ

良いのです。


まずは次のようなステップを

試してみてください。


1. 小さな目標を設定する

一度にたくさんのことをしようとせず

一つずつチャレンジしてみる。

例えば、今日はテーブルの上の片づけを5分だけするなど、場所と時間を決めてから始めるのがオススメです。


わたしがこれまで関わった

発達障害の特性があるお客さまも

狭い空間であるトイレは間違いなく

みなさん綺麗です。


この事からも広い空間より小さい空間は1人でも片づけがしやすい事がわかります。


2. タスクを視覚化する

やることリストを作成したり

写真やイラストを使って視覚的に片づける。


イメージ写真やイラストなどの

手がかりがあると行動が

起こしやすくなります。


わたしの片づけレッスンでは

片づけノートや片づけチェックリストを

お渡ししています。

やる事が明確になるので片づけが

進みます。


3. サポートを求める

友人や家族、片づけのプロに

ひとつひとつ、手取り足取り

教えてもらう事も手段の一つです。


やり方が分かり、時間があれば

誰でも出来るのです。


4. 楽しむ工夫をする

家事を単調な作業ではなく

自分との楽しい時間にする工夫もおすすめ。


音楽をかけたり、タイマーを使って

ゲーム感覚でやるのも良いです。


終わった後のプチごほうびを

決めるのもいいですね。

終わったらティータイムなど。


5.行動と実践と反省を繰り返す

家事に関しては、何度も行動してみて

「これが合う」「これは合わない」と

実践を重ねながら自分のスタイルを見つけていくことが大切です。


焦らず、少しずつ進めましょう。

最終的には、家事も片づけも

幸せに暮らす事が目標です。


私もあなたの片づけや暮らしのサポートを

全力で行います。

ぜひ、一度ご相談ください。








 
 
 

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©2021 by 細川陽子。Wix.com で作成されました。

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