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「考えておきます」が口癖の人は、何をするにも先延ばし

更新日:2025年3月25日


何かにつけ「考えておきます」と言う人がいますが、そういう人が本当に考えることはまずありません。ただその場をやり過ごすために、言っているだけです。

 

まわりは気がついています。「この人はきっと真剣に考えないんだろうな」と思いながら見ています。

 

「片づけレッスンを考えています」という人が、実際に片づけレッスンを申込む確率は低いのです。申込む人は、そんなことは言わず、さっさと申込みます。それが分かっているので、この言葉を聞くと「あ〜、この人は本気で片づけたいわけじゃないな」と思ってしまいます。


あれこれ気が多いタイプの方にもありがちです。

 

「もっと早くお願いすれば良かったです」と言う方もいます。「なぜ申込みまでに時間がかかったのですか?」と聞くと「ずーっと考えていたからです」と答えます。

 

すぐに申込んでも、考えてから申込んでも、レッスン料は同じです。さっさとコンサルタントと部屋を片づけていれば、考えていた時間で、もう人生が変わっていたかもしれません。

 

「考えておきます」が口癖の人は、何をするにも先延ばしです。自分が時間を無駄にしているという自覚がありません。時間だけドンドン過ぎ、何も変わらず歳をとります。気がついた時にはもう身体は動きません。


遺品整理で困り果てる家族が多いのも事実です。

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