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【クローゼット収納のヒント】プラスチック引出収納ケースがへこむ問題、どう防ぐ?

更新日:2025年7月24日


こんにちは。こんまり®︎流片づけコンサルタント横浜の陽子です。


今日は、クローゼット収納の「あるある」なお悩みと、その解決アイデアをご紹介します。



よくあるお悩み 引き出しの上に物を置いたら…



クローゼットの中に置くプラスチック製の引き出し収納ケース、便利ですよね。私も使っています。


でも、引き出しの上に物を置いていくうちに、

「なんだか引き出しが開けにくい…」

「ケースの天板がたわんで、変形してる…」

という経験はありませんか?

上に物を置くとへこんでくる。
上に物を置くとへこんでくる。

実は、プラスチックの引き出しは重みに弱く、上に物を置いていると、天板がへこんでしまい、だんだんスムーズな引き出しの開け閉めができなくなってしまうことがあるんです。



私のおすすめ 板を一枚、のせてみる



そこで私が取り入れているのが、「板を一枚のせる」という方法です。


ホームセンターで、収納ケースのサイズに合わせて板をカットしてもらい、それを引き出しケースの上にのせるだけ。


このひと工夫で、上に物を置いても重みが分散され、ケースの変形を防ぐことができます。引き出しの動きもスムーズなまま、ストレスなし。


母のクローゼット用の板 高齢者1人で取り外しできる軽さとお値段重視で選びました
母のクローゼット用の板 高齢者1人で取り外しできる軽さとお値段重視で選びました

板を使うメリット



  • 引き出しの開閉がスムーズに

  • 上に置いた物の安定感がアップ

  • 収納スペースを有効活用できる

  • 見た目もすっきり整う



見た目にもすっきりして、「ときめくクローゼット」がつくりやすくなりますよ♪



板を選ぶときのポイント



  • 厚さは1cm前後で十分

  • ホームセンターでカットしてもらえる

  • おしゃれにしたいなら化粧板で



収納ケースのサイズを測っておけば、オーダーも簡単。千円くらいでできる小さな工夫で、大きな快適さが得られます。


母のクローゼット用に買った板は1枚を2つにカットして2つ分の天板を作りました
母のクローゼット用に買った板は1枚を2つにカットして2つ分の天板を作りました


おわりに



「ときめく空間」は、ちょっとした知恵と工夫の積み重ねで生まれます。

クローゼットの中も、自分にとって心地よく使いやすい場所に整えていきましょう♪


気に入ったら、ぜひ実践してみてくださいね!



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©2021 by 細川陽子。Wix.com で作成されました。

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